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青森 A-line・ありがとうございました^^

7月2日3日の2日間、青森市のねぶたの里で行われた
A-line 2011[ AOMORI CRAFT FAIR]に出展してきました。

1回目の開催でしたが、鯵ヶ沢のC-pointにお越しくださっていた
お客様なども結構いらしたようで、賑やかな2日間になりました。


名刺をそれなりに持っていったにもかかわらず、
2日目の午後から、手書きのお渡しとなってしまいましたこと
お詫びします。

何かありましたら、このブログのコメント欄をあけますので
ご連絡ください~。鍵コメもできます。



金曜日に窯出しして、それから準備。夕方7時に出発。


栃木市から青森市まで片道630キロ。
東北自動車道は、震災の影響で福島・宮城・岩手と、うねうねしてますね。
今回は往復高速だったのだけれど、それでも疲れが出ていますが・・・><


会場で、はじめましてのお客様と会えたり、お話できたり
益子陶器市やc-pointにお越しくださったお客様と再会できたり・・・と
充実した時間を過ごすことができました。


ほんとうにありがとうございました^^


「また、来年も来てくださいね~」とのお言葉
またお会いできるよう、がんばります☆


少しだけレポートです。


concept-ifのブース。



全体の様子。


秋田県で漆工をしている夢積工房 高橋睦さんの作品。
女性的なカワイイアクセサリーなどが並んでいました。


秋田県で十文字和紙を使って帽子や小物を制作している
和紙加工・プランナーのわ遊 渡辺弘子さんの作品。
柿渋や絞りの色合いがやさしい。


益子の陶器市・夢HIROBAでご一緒の
茨城県の三丸田工房 植山英男さんの作品。
器だけでのなく大物の作品も展示していました。


シルバーの漆器ってカッコいい。

石川県金沢市で木器・漆器を制作している
釣部木工 城崎月甫(きざき つきほ)さんの作品。
おもしろい経歴をお持ちで・・・
木の削りだしから漆塗りの工程など聞かせてもらいました。


たくさんのクラフターが出展しているので、タフな皆さんの経験談も
聞かせてもらって、楽しかったです。


夜の交流会では、ねぶたの里ならではのお囃子と「ラセッラ~ ラセッラ~」
の掛け声に曳き手と跳人(はねと)体験を。


館内には、10台ものねぶたが並んでいます。


「がんばろう 東北」
タイヤが付いているので、そんなに重くないんです。



睡眠時間1時間じゃなかったら、私も一緒に跳ねたかったなぁ。

本番のねぶた祭りは、来月1週間ほどあるそうです。



お弁当のほかに、ご当地グルメの
十和田バラ焼き・八戸せんべい汁・青森生姜味噌おでんをいただきました~^^


A-lineの実行委員長はじめ、スタッフの皆さん、大変お世話になりました。
お隣の作家さんや交流会でご一緒だった作家さんたち、お世話になりました。



青森観光レポートは、後日書きます。




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