ネコヤド大市のお知らせ と 窯焚き途中経過

お知らせです。
2月3日、鹿沼市にあります、ネコヤド大市に
GOURDさんと一緒に参加します。
concept-ifとしては
マグカップやお皿、ミニ三つ足植木鉢
陶の鍵、小瓶モロモロ、ボタンなどを展示予定ですので
お近くの方やお時間がある方は、ぜひ、お越しください。

他にも今回初参加の作家さんや、常連さんたちのブースが並びますので
楽しみにしていてください~♪

詳しくは、アンリロさんのHPでチェックしてみてくださいね。


皆さまのお越しをお待ちしています☆

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さて、窯焚きの本題です。

先週、どんぐりまん先生に相談したのは、もちろんの事

益子のガス屋さんと地元のガス屋さんに来て貰って
窯を見て、いろいろ話をしました。

結局、ガスボンベを大きくすることと、窯場の野外移動(一酸化中毒を防止するため)が
決定して、さっそく、父が窯場の整備をしてくれました。
弟が来ていたので、窯は工房から、三人で移動。

ガスは、空気より重く、下に逃げるから、と、上側は、一酸化炭素が逃げるよう
目隠し程度の囲いをしてもらって、こんな感じになりました。
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昨日、地元のガス屋さんが50キロボンベを4本を持ってきて
ガスの配管工事をしました。

これで試しに、焼ける~!!と言うことで
さっそく、その後、窯詰めして、点火。


お昼の12時45分から焼き始めて・・・
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作業場から、父作の覗き窓を通して、温度と時間がわかります。
ただ今、夜中2時過ぎです。

父と母が変わるがわる、夕飯を運んでくれたり
寝ないかどうか、話相手に来てくれたり
窯は無事に焼けるかどうか
心配で工房に来てくれました。


ガス音と外灯の明るさなど、近所への迷惑を考えて
最高温度1270度ねらし30分(1260~1270の間くらい)
全部で13時間半、焚いてみました。


本日、窯出し・・・
結果は、4個ほど、外側無釉のカップ類が横側からうっすら染み出し。
お湯を入れての湯気の検査では、前回のようには、ならなかったので
これでOKなんでしょうって、ところですかね。


試しに割ってみた断面は、この前よりは、少し締まった様に見えますが
どうなのでしょう~~??



昨日の夜、焼きに関しては、何回か、やってみてください、と先生に言われているので
そのつもりでいます。


次回は、ゼーゲルを買って来て、棚板ごとに並べて
素焼き、本焼きと焼いてみようと思います。


その間にも、ロクロも挽いてます。
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by concept-if | 2008-01-23 23:41 | ■陶芸

群馬県の片隅で器の制作。益子陶器市を中心に活動中。


by コンセプトイフ
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